上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]
健くんの握手会整理券を貰った後は
渋谷まで出て馬場徹出演映画『憐-Ren-』を観てきました。

今日は銀座も映画も全部1人で行ったんですけど
久しぶりの1人映画...やっぱりいいですね´`*←
1人で映画見るの大好きです。
なんか、落ち着くじゃないですか。

でもキズモモだけは1人で行けない・・・!
だって絶対泣くから、1人で泣いてたら恥ずかしいし...←

えーっと内容感想の前に
ばーちょんの感想を。(ぇ

今日気づいてしまったんですが、ばーちょんの声
私の義兄の声にそっくり...(Д)!!

ばーちょんの声好きだなーって
結構前から思っていたんですけど・・・・。
この間久しぶりに義兄に会って話してたら誰かの声に似てるなって思ってたんですけど
ばーちょんだったんですね、!
ばーちょんの声に似てるなんて・・・羨ましい\(^O^)/

でで、相変わらずばーちょんは素敵でした。
バスケしてるシーンとか特に・・・(∀)

ああこの際義兄がばーちょんであって欲しかったよ・・・´`;←


ではでは内容感想は続きで!
ネタバレしてます。




なんか、全体的に寂しくて、悲しい話でした。
いろんな意味で泣けてきました。
感動して泣くとは違って、悲しみの涙というか・・・。。。
岡本さん演じる憐を見てると、すごく悲しくなりました。

憐は500年後の未来から「過去流しの刑」によって現在に来た高校生で
周りの人の記憶は「時の意思」という未来の世界のコンピューターで変えられていて
ずっと憐と一緒に過ごしてきたかのように生きているんです。

ばーちょん演じる玲人も
普段友達と一緒にいる時はすごく明るく振舞っているんだけど
みんな教室で仲良く話している時でも
深刻そうな表情で独りぽつんと自分の席に座っている姿もあったり・・・。

憐は、みんなに優しくされ始めても
「自分は幸せになっちゃいけない」と決めつけて
自分の未来を切り開くことを諦めていました。

でも、「孤独の刑」を科せられた為に
学校と家以外には誰にも認識してもらうことができない憐を
玲人だけは学校と家以外でも認識することができるんです。

それがあってから、憐をいろいろ気にかけてくれる玲人と
一緒に過ごす時間が多くなり、
憐はだんだん明るくなっていくんです。
前はクラスでも独りでいたけど、仲良しな子ができたり、
玲人にたまご焼きを作ってあげたり・・・。

だんだんと心の中で、
「未来を変えたい」という気持ちが多くなっていくんです。

そんな憐と玲人の前に、転校生がやってくるんです。
麻聖さん演じる転校生・シュウは、
普通の人間とは違うようなオーラがあって、
玲人やクラスメイトたちに不思議な質問をしてみたり、
バスケをやったことがないと言ったり、クラスメイトたちとは違った人間で・・・。

そんなシュウが現れてから時間の歪みが起こり始め、
憐が学校や自宅以外でも認識されるようになったり、
クラスメイトの仁美がいなくなって、自殺したり・・・・。

仁美が自殺した河原で、いつも一緒にいるクラスメイトたちが
集まって話すシーンが重要部分でもあります。
1番重要なシーンはクラスメイトたちもだんだん家に帰り始め
憐と玲人とシュウだけが残されて、そこでシュウが口を開くシーンです。

様々な想いを込めながら
昔憐が恋をしていた相手・シュウの体を借りて現在に来たこと。
玲人も500年後の未来の関係者で、重要人物だということ。
感情が生まれ、感情を持つことは悲しいことだと感じだこと。
そして、自分が事のすべてを動かしていた
「時の意思」だということ・・・・。

憐が未来から持ち出した
「刻のナイフ」でシュウを殺せば
すべてがリセットされ、死んだ仁美も帰ってくることを話し、
憐に自分を殺すように頼むんですけど、憐はそれを拒み続けるんです。

泣きながら、仕方なく、心を決めたようにゆっくりナイフを突き出す憐を見て
玲人は耐えられなくなって、自分からそのナイフに飛び込んで死を選びました。
「何も、憐のことわかってあげられなかった・・・」と言いながら。

未来なんてどうでもいいと泣きじゃくる憐にナイフを持たせ、
シュウも、自分から進むようにナイフを刺して・・・・。

そして次の日、何もなかったかのように
仁美も学校に来て、いつものような日常に戻っていくんです。

ただ、憐と玲人だけは事の全てを覚えている、
そんなシーンで終わりました。


この映画を観て「人の感情」について考えさせられた気がします。
誰でも人間には明るい部分と暗い部分があって
いろんな想いを抱いて生きている・・・・

憐や玲人、シュウの想いを見て
この映画を観た方々もいろんなことを感じたのではないでしょうか・・・?

解りづらい部分もあるけれど、いろんなメッセージが詰められた作品だと
思いました。

スポンサーサイト

秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。